ブルガリホテルのアフタヌーンティは初デートではナシだった理由

クリスマスシーズンということで、東京ミッドタウン八重洲にあるブルガリホテル、さらにその中にあるブルガリラウンジにてアフタヌーンティを堪能してきました。

いやー、スゴかった・・・(語彙力)

端的になにがスゴかったのかをまとめると、

  • とても高級感がある雰囲気で落ち着いている
  • ラウンジに行くまでの道のりがとにかく暗く、ムードがある
  • アフタヌーンティの物量が結構あって食べきれなかった
  • 味は上品なので食べ飽きないし、クオリティはバッチリ
  • スタッフの方も多く、サービスは申し分がない
  • バーでさらにお酒を飲もうと思ったら、45階に行ける

という感じです。

ただ、あまりにも雰囲気ができすぎているので初デートでここに行くのはちょっとがんばりすぎかも・・・。

もし絶対に付き合いたいと思ってる相手なら、出会って◯ヶ月記念に「ちょっと行きたいアフタヌーンティがあるんだけど、どうかな?」みたいな感じで誘うのはぜんぜんアリだと思います。

何回も言いますが、初デートとか初めてのごはんでここに誘うのはよほどこういうところに慣れてるパパ活女子じゃない限りはびっくりされる可能性が高いです笑。

それだけにほかのホテル系アフタヌーンティとは一線を画す雰囲気がありました。

今回はクリスマスシーズンだったので15,000円(二人分で30,000円)のにしましたが、普段だと8,000円台でもあるのでそちらがおすすめです。

ちなみに単品で頼むと、紅茶系は2,500円くらいでケーキは3,500円ほどだったのでアフタヌーンティが断然おすすめとなっています。

せっかく行ったので細かくレビューをしていこうと思います!

ブルガリホテルのアフタヌーンティは、銀座ブルガリビルよりも素敵でした

素敵ポイント1:東京ミッドタウン八重洲は大人な雰囲気を醸し出している

東京駅を挟んで丸の内、八重洲とありますが、ここらへんを歩いているサラリーマンはいわゆるエリートが多く、とくに平日夜は落ち着いた大人な雰囲気があります。

大人な雰囲気といえば新橋あたりも地味に年収高めのおじさんたちが闊歩していますが、あちらとはまた違った上品さがあるのが東京駅周辺なのです。

ちょうどクリスマスシーズンということもあり巨大サンタが鎮座していましたが、若いカップルは皆無でした。

うーん、この落ち着きっぷり・・・。

ちなみにブルガリホテルの入り口は分かりづらいと言われていますが、実はそんなに分かりづらくもありません。

ミッドタウン豊洲の外周をぐるっと回っていればこのようにすぐにエントラスを見つけれますし、1階の中にあるショッピングエリアを入ってちょっと進んだところにもブルガリホテルのエントランスはあります。

このように、入り口がちょっと奥まっていてやたらと黒いので逆にそれが目立ちます笑。

なかなかに敷居が高い感じですが、臆せず右のドアから入場しましょう。

ブルガルホテルのエントランスはひたすらに黒く、静かで、高級感があった

入り口を入るとこのような黒い通路が見えてくるので、そのまま進みます。

眼の前が行き止まりかと思いきや、静かに開く自動ドアとなっています。

このさきにホテルマンがいて、本日の目的を聞かれるので「アフタヌーンティに来ました!」と元気よく答えましょう。

エレベーターホールまで案内してくれます。

通路は徹底して暗く、ところどころにこのようなスポットがあります。

非日常感があってこういう演出は良いですな・・・。

エレベーターはたしか4基ほどあって、誰かと一緒になることはありませんでした。

そしてこのエレベーター、めちゃくちゃ速いです。

40階まであっという間に到着します。

ミッドタウン八重洲の40階に広がる異空間

40階に到着したあとも、暗くムーディな雰囲気の通路が続いています。

クリスマスだったのでツリーも飾られていました。

高級なお店に慣れてない相手だとこの時点で結構びっくりしてもらえると思います。

歩いてる人は多くなく、静かな雰囲気で落ち着いていました。

日常生活でこんな雰囲気の場所に来ることってまぁまずないですよね。

よくあるホテル系のアフタヌーンティに行ってもそんなに非日常感は味わえないですが、ここなら食べる前から雰囲気作りがうまくできると思います。

ラウンジは広くて近くには寿司のhoseki、イル・リストランテ ニコ・ロミート(フレンチ)などもあります。

ラウンジには暖炉もあり、チープ感は一切ナシ!

写真だと見えづらいですが、正面に暖炉の火が灯っています。

とはいえ、二人席はこちらではなくこの向かい側にあるこちら、

窓から外の景色を眺めれるL時配置の席となっています。

ほかにも4.5人用の席などがありました。どれも家具がいかにも高級って感じですごいですね・・・。

ミシュランの三つ星シェフが監修しているアフタヌーンティ、量も質もスゴかった

前置きが長くなりましたが、今回頼んだアフタヌーンティはこちらです。

2人分、30,000円の豪華アフタヌーンティ!

ちなみに今回はクリスマスということで、パネトーネというお菓子パンが目の前で切り分けられるサービスになっていました。

パネトーネの中身は、オレンジキャンディーとラムレーズンでクセがさほどない味わいでした。

まず最初に、メインのドルチェが来る前に、ホットチョコレートかホットワインを選ぶことができます。

ブルガリといえばチョコレートってことで、ホットワインを選択。

ほんのり温かく、濃厚なチョコの味がしました。

飲み物は、日本茶では煎茶、ほうじ茶、和紅茶、季節の緑茶を選ぶことができ、紅茶は、白茶、ハーブティ各種を選ぶことができます。

こちらのスコーンには、三種類のジャムを付けて食べることができます。

どれもクオリティが高く、普段スーパーで買ってるジャムとは違う味がしました笑。

ドルチェはおかず系のセイボリー的なものから・・・

定番のスイーツ、

季節のフルーツタルトやモンブランまで多様なドルチェが揃っています。

それぞれがしっかりとしていて、ボリュームもすごいので食べきるのはなかなか難しいかも。

ドルチェの内容はおそらく季節によって違ったりすると思いますが、このリストにちゃんとかかれているので何を食べてるのかわからないってことにはなりません。

それにしても量がたっぷりで、もったいないと思いつつも食べきることができませんでした・・・。

うう、次回はもっとお腹をすかせて行きたい…!

ちなみに今回は18時30分からの予約で行ったんですが、アフタヌーンティといえども完全に晩ごはんになっちゃいました笑。

たっぷり食べて満足したら、おてあらいに・・・とここでもやっぱり高級感は続く

お腹いっぱいで満足しつつ、ラウンジを出てからおてあらいに行こうとしたんですが、パッとみだとトイレがわかりづらいので要注意です。

トイレマークがある通路のこの左側の扉がトイレになってますので、迷わないようにしましょう。

トイレの中にはハンドクリームも数種類あったりして、これがセレブの世界か…!とか心の中で思ったりもしました。

非常に満足度が高いブルガリアフタヌーンティ、行くなら銀座より八重洲!

セレブな人たちの雰囲気をちょこっと味あわせてくれるブルガリホテルのアフタヌーンティ。

非常に満足な体験でした。

金額的にはなかなか普段遣いはし辛いですが、なんかの記念日に行くのにはちょうど良いかも。

気になる方はぜひ行ってみてください!

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