東京下町グルメ【超老舗蕎麦屋砂場と都電荒川線編】

砂場の店内

全国に約150件ある蕎麦屋「砂場」の総本家がこちら

蕎麦屋で有名ドコロと言えば、「藪そば」「更科そば」そしてこの「砂場」

前に赤坂で働いていたときに、近くに砂場があって、そこはいつも高級外車が止まっているような高級店でした。

僕は指を加えながらそこを眺めていたものです・・・。

 

スポンサード リンク

 

で、今回、年末だし今年がんばった気も少しするし、奮発して入ってみるか!と思ったのがこの砂場。

砂場総本家

ジョイフル三ノ輪という商店街のどまんなかに入っています。

なんとこの建物1912年(大正元年)から建ってます。

中に入るとちょっとした驚きの光景が・・・

砂場の店内2 砂場の店内3 砂場の店内4 砂場の店内

なんというか・・・雑多な感じ!笑

昔ながらの扇風機なんかも置いてあって、味があるといえばあります。

「登録商標 砂場」という看板があるのですが、左から書かれているので、最近のものなのかも(昔は右から)

砂場総本家の天ぷらそば

砂場総本家の天ぷらそば砂場総本家の天ぷらそば2

天ぷらそば1280円

かぼちゃの天ぷらは衣が薄く、非常によかったのですが、海老の天ぷらがやたらところもだらけ・・・これはこういうものなの・・・かも。

蕎麦は白っぽかったです。

あれ? 白っぽい蕎麦は更科で、砂場は黄色いって聞いてたけど違いました。

ちなみに藪そばは若干緑色です。

砂場の蕎麦が黄色いのは、卵黄をつなぎに使うからだとか、って聞いたのになぜか白いおそば。

お味のほうはというと・・・うーん、普通!

蕎麦はかなり柔らかく、コシがあるタイプではありません。

とりあえず雰囲気はここでしか味わえない雰囲気なので、それを感じる為に来る価値はアリです。

 

気を取り直して、ジョイフル三ノ輪のお惣菜屋さん「大津屋」へ

ジョイフル三ノ輪の大津屋ジョイフル三ノ輪の大津屋の煮込み

ジョイフル三ノ輪に数ある名店の一つ、「大津屋」

煮物系なんかがダイナミックに売っていました。

僕は「うま煮」をチョイス。

ジョイフル三ノ輪の大津屋のうま煮

これがまたなんともウマイ!

醤油だしの効いた、昔ながらの味です。

ビールによく合うステキな味。

 

さらに近くの八百屋さんでみかんも購入

ジョイフル三ノ輪八百屋 ジョイフル三ノ輪八百屋2

千葉県農作物直販組合・・・と書かれているのですが、買ったのは愛媛産のみかん笑

 

スポンサード リンク

 

普段八百屋で買うことはあまりなかったのですが、なんとなくスーパーのより美味しそうな気がします。

 

ジョイフル三ノ輪の魅力はこんなものではない!昔ながらの銭湯も!

大勝湯

中は撮ることができませんでしたが、昭和の香りがものすごく漂う、そういうのが好きなかたにはたまらない銭湯となっています。

ジョイフル三ノ輪の面白い建物

ついでに近くの面白い建物も。

マンション(?)の下が普通の道という珍しい物件。

 

魅力的なジョイフル三ノ輪がある駅、三ノ輪橋

三ノ輪橋

ジョイフル三ノ輪へは都電荒川線で来ると、割とすんなり昭和な世界にひたることができます。

都電荒川線

都電荒川線はこんな感じ。

なんかあんまりレトロっぽくないペイントが残念・・・と思っていたら!

都電荒川線 レトロタイプ

レトロっぽいペイントも発見!

やっぱりこっちのほうがいいですよねー。

都電荒川線の車内

都電荒川線の車内はこんな感じ。

バスと電車を合体させたような車内です。

都電荒川線の車内2

こんな感じで走っているとこを見れます。

子供も大喜び!

僕も大喜び!

と、いうわけで、昭和の下町っぽさを多く残した商店街、ジョイフル三ノ輪でした。

焼き鳥やコロッケパンなんかを買い食いしながらブラブラするのにとても良い町ですよ!

 

 

ad

この記事を気に入って頂けたらシェアしてくれると嬉しいです。

あなたにオススメの記事はこちら

PAGE TOP ↑