東京スカイツリーの展望台から望む究極大パノラマ画像をキレイに撮る方法 【夜景もアリマス】

東京スカイツリー展望台から見た風景1

プロカメラマンっぽいパノラマ画像を撮るポイント

地上350mの展望台からの景色は圧巻の一言です。

このステキなパノラマ画像をキレイに撮影するためのポイントを説明したいと思います!

一眼カメラを持ってると撮影の幅は広がりますが、コンデジでも大丈夫!

 

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一眼カメラの望遠レンズか、広角レンズか、はたまたコンデジでも良いのか?

結論から言って、望遠レンズでもいい写真は撮れますし、広角レンズでもいい写真は撮れます。

コンデジだっていいと思います。

大切なことは、それぞれのレンズの特性を理解することです。

コンデジの場合は、ズームをどれくらいするか、ということですね。

ズームしない状態=広角レンズの状態で、ズームした状態=望遠レンズの状態、と思ってください。

ここではそれぞれのレンズで撮った参考例をお見せしたいと思います。

 

広角で撮った場合・・・

東京スカイツリー展望台から見た風景1

超広角レンズで18mmで撮った写真。 レンズのレビューはコチラです。

広角レンズや、コンデジをズームしないで撮ると、広い範囲を写すことができます。

この写真のように、地平線が曲線になります。地球の丸みが表現できて、ちょっとスゴイ感じになりますよね。

 

夜景を広角で撮るとこんな感じ。

東京スカイツリー展望台から見た風景2

これも超広角レンズで18mmで撮った写真。 レンズのレビューはコチラです。

非常に広い範囲の夜景を撮ることができます。

人々の営みを地球規模(地平線が丸くわかるくらい)で撮影するなら、広角レンズ、もしくはコンデジのズームをしない状態で撮ってください。

レンズの表示で焦点距離がありますが(今回は18mm)これは数字が小さくなればなるほど、広い範囲が写り、数字が大きくなればなるほど、遠くのものが近くに写る(望遠)ということになります。

 

 標準・望遠で撮った場合・・・

展望台から景色を見ていて、なんか面白い形の建物がある、と思ったり変な形の公園がある!とか思ったら望遠でそこだけを切り取って撮影すると面白い写真になります。

東京スカイツリー展望台から見た風景3

望遠レンズSIGMA 望遠ズームレンズ 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ニコン用 フルサイズ対応 86mmで撮影。

例えばこれなんかは、スカイツリーの隣にあるビルなんですが、壁面全体が面白い感じに反射していたので撮影してみました。

意外と撮りそうで撮らない、というところがポイントです。

東京スカイツリー展望台から見た風景4

望遠レンズSIGMA 望遠ズームレンズ 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ニコン用 フルサイズ対応 70mmで撮影。

これは特定の建物ではなく、道と建物の規則性や色合いが面白く感じたので撮ってみました。

なんかここまで遠いところから撮っているとミニチュアやジオラマっぽく感じますよね。

 

そういえば最近のコンデジは撮影モードでジオラマ模型っぽく撮るモードがあるものも多くなってきました。

東京スカイツリー展望台から見た風景5

 

この画像がジオラマ撮影モードと同じ手法で加工された写真です。

僕の場合は一眼カメラで撮っているので撮り終わった後にこのような画像に加工していますが、

コンデジの場合はこれがカメラだけでできるので大変便利です。

女子受けする写真になること間違いなし!(`・ω・´)ゞ

ちなみになんでジオラマ模型っぽくなっているかというと、中央部分がボケることで小さいものを写した時の雰囲気を出しているからです。

 

東京スカイツリー展望台から見た風景6

 

夜景を撮るとこんな感じ。 車のテールランプが光の帯のようにキレイに光っています。

完全に日がおちる直前らへんに撮ると、このように空も綺麗なグラデーションになるのでオススメですよ!

 

東京スカイツリー展望台から見た風景7

 

望遠で撮れば東京タワーだってこんなに大きく見えちゃいます。

こうしてみると、改めてスカイツリーの高さに驚きますね・・・。

東京タワーはシルエットが美しいので被写体には最適です。

 

パノラマ画像を上手く撮るためのポイントまとめ

・全体を見せたい場合は広角で撮る。地平線を意識して撮影しましょう。雲の表情も重要ですよ!

・面白い被写体が見つかったら、それに向かっておもいっきりズームする

・夜景を撮るときは、絶対にフラッシュを炊いてはダメ!ガラスに反射して自分が写ります笑

・夜景を撮る時は、ぶれやすくなります。しっかり肘などを固定して撮影しましょう。

・なるべくガラスとレンズが近い状態で撮りましょう。とはいっても立入禁止区画に入らないように注意しましょう。

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