話題の粉ドレッシング、「味の素トスサラ」を食べてみました!

粉ドレッシングトスサラ

粉のドレッシングは本当に旨いのか、味の素トスサラを実際に食べ比べてみました(`・ω・´)ゞ

粉のドレッシング通称「粉ドレ」

ドレッシングと言えば、液体状が今世紀までは常識でしたよね。

しかし!

2014年、ついに粉タイプのドレッシングが発明されました!

とはいえ、液体状のドレッシングでも十分美味しいし、わざわざ粉にする必要があるのかなーと思ったり思わなかったり…。

物は試しと、さっそく購入して食べてみることにします。

 

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粉ドレ「味の素トスサラ」イタリアンバジル味:価格170円前後

 

味の素トスサラ イタリアンバジル味 表

まずはこちらの味の素トスサラ「イタリアンバジル味」

三角のパッケージで、中のトッピングが潰れないようになっています。

 

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味の素トスサラ イタリアンバジル味

野菜とトス(まぜる)だけで、食感が楽しいサラダができあがるというのがこの商品のウリです。

トッピングは全粒粉入りクルトン+アーモンド。

分量は2~3人分となっています。

サラダ

今回試したのは、サラダクラブの5品目のサラダ。

このサラダののサラダなんですけど、買ってからパプリカが韓国産だとわかりちょっと後悔・・・。

というのも、韓国で作られる野菜の農薬は通常の5倍。

「韓国 野菜」でググったら出てくるんですが、まぁ買ってしまったものはしょうがないです笑

これをお皿にもって、トスサラをかけてみると…

トスサラを使ったサラダ

こんな感じ。

おお!

思った以上にアーモンドとクルトンが入っています。

本来であれば、サラダボールの中でこれをトス(まぜる)してから盛り付けするのが正しい料理法のようです。

トスサラの実食

では、さっそく食べてみたいと思います。

もぐもぐ…。

あ、ウマい。

粉のドレッシングなだけあって、クルトンはカリカリのままだし、アーモンドの風味も損なわれていません。

ふむふむ、なるほど。

肝心の粉ドレはバジルとトマトがはいったイタリアンタイプなんですが、野菜と調和してなかなかにウマい。

粉にする理由がわかった気がします。

これは…セレブの間でウケるかもしれんね(`・ω・´)

続いて、トスサラ「まろやかな京風ゆず味」

粉ドレッシングトスサラ

こちらは白みそが隠し味のまろやかでコクがある京風ドレッシングタイプ。

粉ドレッシングトスサラ まろやかな京風ゆず味

こちらのトッピングは、ひじき+パリパリれんこん。

粉のドレッシングにあうトッピングなだけあって、どちらもカリカリとした食感のあるトッピングが入っているみたいです。

サラダ2

これまたサラダクラブのサラダ。

こっちは全部国産らしいので一応安心。

さっそくふりかけてみましょう!

トスサラのサラダ

・・・思ったより見た目が地味!w

このトスサラを使う時は、鮮やかな野菜を使うとより見た目が良くなりそうです。

トスサラの実食2

食べてみると・・・やっぱりコレもウマい!!

レンコンのカリカリ感と、白味噌の旨み、そしてほのかなゆずの香り・・・完成度高いです。

そういえば僕はゆずが苦手だったのですが、これは美味しくいただけました。

ゆずキライな人にもオススメです。

食べてわかった味の素トスサラのメリットとデメリット

トスサラのメリット

  • 粉ドレは軽く混ぜるだけでドレッシングよりもキレイに野菜と混ざる。
  • トッピングの食感が美味しい。
  • 時間がたってもフニャフニャにならない。
  • 味のクオリティが高い。
  • 簡単に高級感のあるサラダができる。

トスサラのデメリット

  • ちょっとお値段が高い(2~3人前で170円前後)
  • サラダの量が少ないと味が濃くなってしまう

毎日トスサラで食べる、というよりは、ちょっと特別な日(来客があるときとか)にこれを使うとめちゃめちゃ便利だと思います。

同棲してる方なら「忙しいけど、美味しいサラダが食べたい!」というときにも大活躍してくれること間違いなし。

思ってた以上に美味しかった粉ドレッシング、略して粉ドレのトスサラは、割とオススメな逸品ですよ!(`・ω・´)ゞ

 

 

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