個人撮影ポートレートテクニック【激安スタジオ撮り】

女子高生スタジオ撮り

人物撮影データ

カメラ・ライティングデータ

撮影対象:制服来てもらった女の子

カメラ:Canon 50D

レンズ:SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用 レンズのレビューはこちらです。

シャッタースピード:1/20

F値:2.8

レンズ焦点距離:21mm

ISOスピードレート:200

 

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今回のテーマと人物撮影について

物を撮る、風景を撮る、という場合は、主に自分でどこまで満足がいく写真を撮れるかという自分との戦いですが、

人を取る場合は、自分とモデルさんとの連携なしではいい写真は撮れません。

人物撮影のコツは「コミュニケーション」が一番大切だと思います。

モデル歴が短い女の子だと緊張して顔が強張ってしまいますし、なにより知らないオッサンと二人でスタジオで撮影となると、女の子としては不安でたまらないはずです。

ですので僕の場合、スタジオに入る前にちょっとカフェなどでまったりお喋りをしてからスタジオに入ります。

ちなみに今回使用したスタジオ、3時間で18000円というお値段で、まぁセットがしっかりしたスタジオにしては安いかな、という感じです。全体的にいいのですが照明機材はショボイです。

スタジオ名はfreshstudioというところですのでもし興味がありましたらぐぐってみてください。

こちらのセット自体はかなりしっかりしていて教室、体育館倉庫、廊下などありました。

ただ残念なことに照明が蛍光灯タイプのライトしかないんですな・・・。これだと明らかに光量が少ないです。

なので、自分で持っていくしかありません。

クリップオンタイプのストロボですと持ち運びもそんなに大変ではないのでオススメです。

僕が使っているストロボは、Canonスピードライト580exⅡです。

580exⅡ

割と光量が多い上に首を振ることができるので、写真のように天井に向けてバウンスさせて使用するとスタジオ全体に光が回って、いい感じの光になります。

これは単三電池4本で光るのですが、かなり重宝します。

スタジオ行くときは必須アイテムです。

必須アイテムです!と言っておきながら・・・なんというかまぁ、このときの撮影では単三電池の充電忘れちゃったんですよね・・・(´・ω・`)

撮影するときは事前準備は大切です!笑

というわけで今回はストロボを使えなかったために、シャッタースピードを激遅にして明るくしました。

シャッタースピード1/20です。結構気合を入れてカメラを構えないとすぐにブレます。オススメできません。

人物を撮るときは1/125くらいのシャッタースピードにすると、ブレもなくいい感じになりますのでそれくらいの設定で撮ってみてください。

ただこのスタジオ、シャッタースピードを遅くしただけではまだ光量が足りなかったのでISO感度も上げてしまっています。

普段人物撮影をするときはISO100なのですが今回はISO200で撮影しています。

ISOをあげるとノイズが乗るというのはもう仕方のないことなのですが、ノイズは人の肌に乗ったときにどうしようもなく気になってしまうので、通常はISO100がオススメです。

もっとも最近のカメラはノイズが出にくいので、カメラによってはISO800くらいまでは大丈夫かもしれません。

人物撮影は、モデルさんと意気投合すると撮ってる時も非常に楽しいものです。

というか、現像する時より撮ってる時が一番楽しい気がします笑

モデルさんと一緒になって楽しめる撮影をすれば、きっといい写真が撮れるはずですよ!(`・ω・´)ゞ

 

 

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