思わせぶりな男警報!偽草食男子の特徴はこれだ!

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あれ、あの人、なんかあたしに気があるのかも・・・?でも直接そうは言ってこないし、どっちなんだろう・・・そう考えてたらなんかあの人のこと気になってきちゃった・・・。

はい、これダメですー。

ダメー。

D・A・M・Eです。

これはそういうトラップなのです。

乙女はすぐに引っかかっちゃうから困るのだ!

こうやって思わせぶりなことをして女の子の気を引く奴らを「偽草食男子」といいます。

略してギソウ男子。

 

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僕は昔、あっちもこっちもと遊びまくったあげくEDになり、出家を本気で考えつつ哲学を学ぶくらい女性を嫌いになったのちに、ザ・草食男子となったので、偽草食男子はすぐに分かる。

奴らは草しか食べないヤギのふりをしているが、一度夜が訪れると、もう彼らはあなたのふっくらふわふわとした2つのお山しか見ていない。

あなたのふっくらふわふわのおまんじゅうに似たソレを食べたくて仕方がないのだ。

つまりヘンタイなのである。

 

そもそも男子の6割は阿呆(アホウ)で、2割は引きこもり、残りの2割はヘンタイです。

もちろん男として、その、女性の魅力的なふたつのふっくらふわふわとしたアレに、僕とて興味がないわけではないですよ。

ただまぁ、僕は女性と話すときに、なるべく、その、ふっくらふわふわとしたソレは気にしないようにしているのだ。

なぜなら僕は紳士だからである。

ところが偽草食男子どもは違う。

にこにこと人畜無害そうな微笑みを浮かべているその脳内では、ふっくらふわふわ祭りが常に開催されいるのです。

わっしょいわっしょい。

もうね、これをヘンタイと言わずなんと言おうか。

「その髪型かわいいね」(髪の先がふっくらふわふわとした膨らみの上にたれてて、いやーそそるわー)

「今日の服装、いいね!」(ちょっとお辞儀したときに見えるそのふっくらふわふわ山脈の谷が俺を呼んでるぜ!ナウシカー!)

「よかったらランチでもどう?」(ふっくらふわふわした膨らみを見てればご飯3杯はイケるでゲス)

・・・

声を大にして言おう。

ヘンタイ!と。

あ、先ほどの例文集は僕が思ってるわけじゃないですよ。

僕だってふっくらふわふわした膨らみは好きであるが、紳士なのでそういうことは考えません。

そこらへん勘違いしてもらっては困る。

あくまでそうやって常に脳内ふわふわ祭りを開催しているのは、偽草食男子たちなのだ。

乙女たちは偽草食男子たちの卑劣でオゲレツな思考に気づかず、その笑顔に騙されはいけない。

というわけで僕は乙女たちを救うべく、偽草食男子の特徴をあげてみたいと思います。

 

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偽草食男子はこう見抜け!意外とわかりやすい特徴

特徴その1:やたらと女子の誕生日を覚えていてこっそり誘っている

「◯◯さん、今日誕生日だったよね?おめでとー!」

「誕生日だし、俺がなんか好きなものごちそうするよ!前に恵比寿の焼肉屋さん行きたいっていってたよね?」

・・・アラおそろしい!!

こういうタイプは恋愛ゲーム大好き系偽草食男子です。

「わたしの誕生日覚えててくれて嬉しい!」なんて思ってはいけません。

彼らは、「ふくよかでふわふわした2つのおまんじゅうを持つ生物」のオトしやすい日を知ってるだけなのです。

特徴その2:やたらと話すときに距離が近い

「…でさー、そこに言った時にあいつがさー」

と虫も殺さないようなサワヤカな笑顔で話しているその男性。

なにげにあなたと距離が近くありませんか?

恋愛慣れしている男性は、豊富な恋愛経験から、相手との距離は近いほうが良いと学んでいます。

なので、クセで女子としゃべるときはくっついちゃうんですね。

こういうタイプは恋愛中毒系偽草食男子です。

「えーでも話が面白かったら距離が近くても気にしないよ^^」

なんて思ってはいけません!

彼らはあなたとしゃべっているときには、数字しか頭のなかにありません。

(149・107・103・97・73・・・)

なんの数字かって?

決して素数を数えているわけではありません。

プッチ神父じゃないからね。

これはなんと!

あなたの魅力的なふっくらふわふわした2つのおまんじゅうとの距離を測っているのです。

驚愕の真実!

虫も殺さないような顔で面白い話をする彼が、実は心の中では、(ふっくらふわふわまであと73センチ・・・(;´Д`)ハァハァ)とか考えてるわけですよ!

ハレンチ!

ハレンチ極まりない!

偽草食男子まとめ

そんなわけで偽草食男子の実態、わかっていただけましたでしょうか。

つまるところ彼らは、「女子のふっくらふわふわ至上主義者」なのである。

この記事を読んで乙女が偽草食男子の毒牙にかかることが防げたら幸いです。

・・・。

え?

僕がそもそも「女子のふっくらふわふわ」にこだわりすぎてるって?

たしかに僕も「女子のふっくらふわふわ」には魅力があることは否めないのも事実ではある。

あれに触れたときには恍惚感が全身を駆け巡り、

「ヘヴン(天国)はここにあったんや・・・」

と関西人でもないのに偽関西弁が飛び出してくるくらい「女子のふっくらふわふわ」は好きである。

好きであるよ。

それがなにか?

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